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東京オリンピック2020陸上短距離100m走の代表3選手は!?

スポーツ
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陸上短距離100m走の代表3選手についてズバリ!

桐生祥秀選手・サニブラウン アブデルハキーム選手 多田修平選手の3選手で決まりではないかと…

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桐生祥秀選手について

2017年に100m走で9秒98と追い風参考記録ながら、日本人初となる9秒台を記録する。日本人100m走のスペシャリストとして、100m走、日本初のメダルに期待がかかる。その後、自己ベスト更新とならないもののコンスタントに毎年成績を残している。

戦績
2016年リオデジャネイロオリンピック

4×100mリレーで銀メダルを獲得
100m予選敗退

2017年ロンドン世界陸上選手権

4×100mリレーで銅メダルを獲得

2018年ジャカルタアジア選手権

100mで金メダルを獲得

2019年ドーハ 世界陸上選手権

100m準決勝敗退
4×100mリレーで銅メダルを獲得37秒43(アジア記録)

ここ数年、安定した活躍などから、東京オリンピック100m代表に最も近い選手だと思われます。

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サニブラウン アブデルハキーム選手について

2019年にアーカソンー州で開催された陸上選手権100m決勝で9秒99で優勝。桐生選手に続き9秒台ランナーとなる。翌月のテキサス州で行われた陸上選手権大会で9秒97の日本記録を出すなど成長著しく最も好調注目のランナーです。

戦績

2015年カリ 世界ユース選手権

100m、200mで金メダルを獲得

2017年ロンドン世界陸上選手権

100m、準決勝敗退 200m、7位

2019年ドーハ 世界陸上選手権

100m、準決勝敗退
4×100mリレーで銅メダルを獲得37秒43(アジア記録)

若手注目で桐生選手の次に東京オリンピック代表、有力選手ではないかと思います。

 

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多田修平選手について

2017年の日本学生選手権大会100m走で追い風参考記録ながら9秒94のとてつもないタイムを出す。自己ベストは、10秒07で9秒台のタイムは無いものの意外性とポテンシャルの高さは、桐生選手、サニブラウン選手よりもあるのではないでしょうか。

戦績

2017年ロンドン世界陸上選手権

4×100mリレーで銅メダルを獲得

2019年ドーハ 世界陸上選手権

4×100mリレーで銅メダルを獲得37秒43(アジア記録)

意外性とポテンシャル高さで桐生選手、サニブラウン選手に次いで東京オリンピック代表選手に有力だと思います。

3選手は昨年の2019世界選手権で100×4で見事銅メダルを獲得!おまけにアジア新記録・日本レコード樹立した。2020年の日本陸上競技連盟のゴールドアスリート登録選手です。

個人的な意見ではありますが100mの代表選手は?

本命・桐生祥秀選手

対抗・サニブラウン アブデルハキーム選手

大穴・多田修平選手

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短距離100m走の選手層が厚い!

山縣亮太選手(28歳)
100m自己ベスト10秒00(2017、18年)

2016年リオデジャネイロオリンピック
4×100m走の銀メダリスト

ケンブリッジ飛鳥選手(27歳)
100m自己ベスト10秒03(2020年)

2016年リオデジャネイロオリンピック
4×100m走の銀メダリスト

飯塚翔太選手(29歳)

100m自己ベスト10秒08(2017年)

2016年リオデジャネイロオリンピック
4×100m走の銀メダリスト

2017年ロンドン世界陸上
4×100m走の銅メダリスト

小池祐貴選手(25歳)
100m自己ベスト9秒98(2019年)

短距離100m走の選手層が非常に厚く、非常に差がないような気がします。日々選手は100分の1秒との戦いであり孤独で、その大会にベストの状態で臨む。わずか10秒台で決着してしまう。

今後の動向に注目です。誰が選ばれても100m走初のメダルを期待したいです。
自国開催のオリンピックでのメダル獲得に期待したいです。

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